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袋帯 西陣織 となみ織物 里村紹巴 王朝の調べ 未仕立

商品コード:ifko008
袋帯 西陣織 となみ織物 里村紹巴 王朝の調べ 未仕立

紹巴織の評判が高いとなみ織物の袋帯です。道長風の割付けに、染物のような多様な文様を織り込み、いろいろな着物に格調高く締めていただけます。

販売価格:198,000(税込)
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袋帯 西陣織 となみ織物 里村紹巴 王朝の調べ 未仕立

この帯のタイトルの里村紹巴とは、紹巴織の由来になった、千利休の弟子の連歌師の名前です。

紹巴織は明王朝時代に中国で発明され、色糸を使って紋様を現わした絹織物。

緯糸で経糸を覆い隠すように織り、精密でしっとりとした風合いを持ち、絹独特の発色性を最大限活かせる織物です。表面がとても滑らかなのも特徴です。


となみ織物は紹巴織を長い間手がけています。糸と糸を掛け合わせて、染のようなぼかし表現も得意ですので、飽きのこない、細かな表現力にたけています。

この袋帯もこれらの特徴を生かし、上品で繊細なデザインを実現しています。

斜めに柄を区分けする道長風のデザインに梅や桜の花、古典文様のぶどう唐草や七宝など、「王朝の調べ」の名のごとく文様の多様さが秀でています。

画像中で、表の柄のない部分と帯の裏地は梅と唐草の地紋が入っています。

結ばれる方の年代も幅広く、長くお使いいただけ、お洒落からフォーマルまでの幅広く結ぶことができる汎用性の高い袋帯です。

 

【品質表示】
絹 :75% 
指定外繊維(紙)・ナイロン・ポリエステル(金属糸風)・綿 :25%

【寸法】
帯巾:約31㎝(約8寸2分)
帯の長さ:約4m48㎝(約1丈1尺8寸) 織止めから織止めまで

【製造】
西陣織 となみ織物株式会社

お仕立について

柔らか味のある帯ですので、よりしっかりとさせるために芯を入れることをお勧めします。(芯入れ仕立てを推奨)

お仕立てをご希望の方は
この袋帯とご一緒に、「お仕立て・加工」の「袋帯のお仕立て」のページで、「袋帯のお仕立て方」を選択し「かごに入れる」へお進みください。お仕立ての際には、お届け日が2週間以上伸びますのでご了承ください。

「袋帯のお仕立て」のページはこちら

となみ織物について(となみ織物HPより)

となみ織物は、嘉永3年(1850年)、初代礪波宗介が富山県砺波より組紐師として入洛し創業、京都御所の御用を承りました。
組紐屋から織物へ発展し、いまや西陣において数少ない帯メーカーのひとつです。

日本の伝統産業を担うものとしての責任と誇りとともに、時代の新しい美しさを追求した「モノづくり」を心がけています。

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