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夏の着物 絹紅梅 長板染め 反物 もみじ 白地 未仕立

商品コード:nak005
夏の着物 絹紅梅 長板染め 反物 もみじ 白地 未仕立

日本の暑い夏に適した着物。白地の絹紅梅の反物に東京本長板染でもみじや菊を染め季節を先取りした反物です。

通常価格:66,000(税込)
販売価格:44,000(税込)
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夏の着物 絹紅梅 反物 祇園ばやし もみじ 紺地 未仕立

大変手間のかかる長板染めをした夏の着物の反物です。

秋の柄の代表格、もみじの柄が白抜きでよく目立ちます。

季節を先取りし、涼感を出し、すっきりとした粋な夏の着物としてお召しいただきたい品物です。

商品画像では、重ね置きした時の色合いが濃く出る様子がわかります。

浴衣としての位置づけもありますが、小粋な着物風に着るとちょっとした夏のお出かけにも最適です。

麻襦袢との相性が良く、夏の暑い日も涼しく風が抜ける感じがします。

【反物の概要】

生地:絹紅梅(細糸:絹100%、太糸:綿100%)

反物の長さ:約12.0m以上

反物幅:約38cm

日本製

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下記のページにて「浴衣のお仕立て」もあわせてカゴに入れてください

※仕立て前の商品確認が必要ない方は、こちらのページ

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絹紅梅とは

経糸、緯糸に地糸よりも太い糸を使ったもので、縞状または格子状に見える織物です。地糸を絹で、織り込んだ太い糸には綿を使っています。

生地に凹凸できることから、「勾配織り」と言われることもあり、肌にくっつかず程よく風が通ります。

東京長板染めとは

型染の一種で、型付けに長さ6m以上ある長板を使う染の技法です。江戸中型とも呼ばれています。

長板に一反の半分を張り、残りの生地は板尻にくくりつけておきます。これに順次型紙を送り繋いで防染糊を型付けして、本藍の染め液に浸して染めます。

表裏の柄がずれないように細心の注意を払うなど、大変手間のかかる染色技法です。

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