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帯のお手入れ方法

帯のお手入れ方法

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袋帯、半幅帯など、着物を引き立ててくれる帯は、種類により格が異なってきます。最も格式の高い袋帯は、礼装、正装、普段着向け、半幅帯は着物、浴衣向けという使い分けができます。このように帯の種類や格が異なっていても、使用後に必要なお手入れは同じです。

○着用後のお手入れ

何重も体に巻き付けて使用する帯は、意外にも汚れや湿気が染み込んでいることがあります。お手入れをしたつもりでも、収納後は時間の経過と共にシミや色落ちが起こってしまうこともあります。また、ひどいシミや汚れの場合、専門店でクリーニングをしても落とせないこともあります。
そのため、使用後には、丁寧に汚れを落とすことから始めましょう。柔らかく乾いた布で、さっと帯全体を一拭きし、その後半日以上風通しの良い場所で陰干しをします。帯も着物同様、湿気を嫌いますので、乾燥させる手間がその後の帯の寿命にも関わってきます。湿気を完全に乾燥させないまま収納すれば、カビや虫食いの原因となってしまいますので、陰干しをする際には、可能であれば表と裏を一度ひっくり返してください。

○収納後は定期的な虫干しを

着物も帯も生きています。収納後の一手間が、着物や帯を長持ちさせます。虫食いを予防するには、定期的な虫干しを実践してください。虫干しに最適な季節は、湿気の少ない冬場、もしくは春先や秋ごろです。虫干しに最適な日は、空気中に湿気が含まれていない晴天が2日以上続いた後です。可能であれば太陽が登り切る直前の10時から14時の間に虫干しをしてください。

収納している桐タンスや衣装箱も一緒に風通しをすれば、さらに理想的です。虫干しの目的は、湿気取りです。湿気に一番気をつけることが重要ですので、通り雨などが降った場合には、早目に取り込んでください。

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