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商品の紹介または詳細

今年の注目浴衣 パート3 ツモリチサト

今年の注目浴衣をご紹介しています。

今日は「ツモリチサト」夏きものと浴衣ですの最新作を紹介します。(商品タイトルから通販ページに移ります)

夏きものとは東レセオα(ポリエステル)の素材で、夏の着物としても来てもらいたいのですが浴衣としても、もちろん大丈夫です。

一方商品タイトルに浴衣としてあるものは綿素材です。このブランドでは綿素材の浴衣のほとんどが注染で染められています。

それぞれにツモリさんの特徴がよくあらわされている作品ですね。

カールガールは色とりどりのヘアーがカールしている女性、ネコダリアは文字通ネコとダリアがメインテーマです。

綿タイプは他にもありますので是非商品ページをのぞいてみてください。

今年の注目浴衣 パート2 和風館 フルッタロッサ

今年の注目浴衣をご紹介しています。

今日は和風館とfrutta rossa(フルッタロッサ)のコラボゆかたです。最新作を2点紹介します。(商品タイトルから通販ページに移ります)

和風館フルッタロッサはちょっと風変わりな柄。

グランドマザーとトレジャーというタイトルの2点です。

「いつまでもおしゃれなグランドマザー」メガネが印象的です。

「いつも囲まれていたいトレジャー」様々な宝石とねこの満足げな表情が可愛らしく、和ませてくれます。

今年は少し風変わりな浴衣に挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

 

 

今年の注目浴衣 パート1 コシノジュンコ

今年の注目浴衣をご紹介しています。

今日はコシノジュンコの最新作を2点紹介します。(商品タイトルから通販ページに移ります)

冴(さえ)というシリーズのもので、抽象的なイメージで「コシノジュンコ浴衣」のイメージが強いタイプです。

今年のコシノジュンコ浴衣のパンフレットにこの2枚がモデル着用画像として掲載されています。

帯もコシノブランドで合わせています。

これらの浴衣は東レのセオαを使っているため、さらさらとした着心地とご家庭での洗濯も簡単にできるためとても好評です。

もう一点、忘れてはならないのが次の浴衣です。

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浴衣 コシノジュンコ 冴 テレビCM柄
斜めカスレ マゼンタ セオα 仕立済

この柄、某テレビコマーシャルで見かけたことがある方も多いのでは?ピンクと青の2柄が共演したものです。

同じ冴シリーズですが実は昨年に発表されたものなのです。

CMで話題を呼び、急遽今年も生産されて当店でも仕入れました。

(もう一点、青のタイプは、実店舗で売れました)

こちらも注目です。

素朴なアタバッグが豪華絢爛に⁉

今日はアタバッグの紹介です。

網目の細かさと美しさが特徴、バリ島の伝統工芸品「アタバッグ」に取り外しもできる川島織物の正絹高級巾着が付いた逸品です。

画像下の商品番号をクリックすると通販商品ページに移ります。

この品の特徴は「株式会社川島織物セルコン」製の巾着がついていることです。

川島織物は、西陣の老舗織物メーカーで、精緻で優美な帯や美術工芸織物でよく知られています。京都祇園祭の祭礼幕や劇場の緞帳などでも見かけることがあると思います。

現在の(株)川島織物セルコンになりより広くの事業を手掛け、車のシートや新幹線のシートなども作っています。

このバッグの巾着に用いられているのは、正絹の同社製の重宝裂です。

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これだけ見ても立派なバッグに見えるでしょう。

詳しくはそれぞれの商品ページをご覧ください。

三勝の両面染紳士浴衣(反物)

今日は三勝株式会社の浴衣を紹介します。

三勝といえば東京染め浴衣として人気があり、上質の特岡木綿を使うことで有名なメーカーです。

当店もしばらく取り扱いをしていなったのです、今年はちょっと変わった男物を目にして仕入れることにしました。

そのうちの2点を紹介します。まずは画像をご覧ください。

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【さりげないこだわり】裾からちらりとのぞく裏柄がお洒落

この浴衣は表と裏に別々の柄を染めた反物を、立湧の柄を表にして仕立てたイメージ画像です。

裏には格子の柄。

もう一柄をご覧ください。

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【片身代わり仕立におススメ】 自分だけの一枚を伊達に

この画像は別々の画を表と裏に染めた反物を半身づつ表裏を入れ替えて仕立てたイメージ画像です。

後姿は、背縫いで右と左が違う柄。時代劇にでも出てきそうな伊達男が目に浮かぶようです。

これらは実店舗で是非ご覧いただきたいもので、反物の形で販売しています。

男性用のキングサイズの反物幅(約40㎝)があり、大きな方まで仕立てることが出来ますのでご相談ください。

帯屋捨松の夏帯 「涼花文」

今日も帯屋捨松の夏帯を紹介します。

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この帯は大きめの花を鉄紺の地に咲かせた名古屋帯です。

地の部分も地紋を織り込んでいます。

タイトルが涼花文というだけあってさっぱりとした趣があります。

花の中心は捨松の帯らしく色どりがきれいです。

夏の着物は白っぽいものが多いので、このような濃い地色がある夏帯はとても重宝します。

 

帯屋捨松の夏帯 「花装文」

帯屋捨松の八寸名古屋帯夏物の新作が入荷しました

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早くも夏物商品が入り始めました。

今日は今年の初回として帯屋捨松の夏物八寸、羅名古屋帯(未仕立て)を紹介します。

帯屋捨松といえば独特の雰囲気を持った柄に定評のある帯メーカーです。

袋帯や冬物の名古屋帯の取り扱いもありますが、夏帯も毎年仕入れて販売しています。

今回の帯のタイトルは「花装文」、絹100%です。

ミントの地色が涼感をイメージさせます。白っぽい着物から濃い地色の着物まで幅広くあわせることが出来るでしょう。

 

マム 菊? 博多織八寸名古屋帯

世界最高級品質を誇るブラジル産「プラクタ生糸」で織った本筑博多帯(未仕立て)

前回紹介したホルンの帯を製作している本筑博多織の「西村織物」さんのすっきりとした帯の紹介です。

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この帯のタイトルは「MONO マム]です。

「MONO」は帯のシリーズの名称、マムは・・・?

調べてみるとマムは菊と同じ原産国の中国から欧米に渡り品種改良され日本に輸入されたお花のことでした。

この帯の柄は、バルーンマムと呼ばれ、花全体が球状になっているもののようですね。

薄い水色をベースに白の大きなマムが特徴の帯です。

以下西村織物さんによる説明文を紹介します。

「MONO」は単一モチーフを連続展開したミニマルデザインに、凹凸と微妙な光沢感がある 「フクレ織」の技法で、織り上げた紋八寸なごや帯です。

素材にもこだわり、絹糸の世界最高品質を誇る、プレミアム・ブラジリアン・シルク、“ブラタク糸”を使用しています。上質でぜい沢な織味と、確かな品質の風合いをお楽しみください。

素材:絹100%

この品はオンラインショップには掲載しませんので、ご興味のある方はお電話又はメールでお問い合わせください。

ホルンの帯! 博多織八寸名古屋帯

本筑博多織八寸名古屋帯(未仕立て) ユニークなホルンの帯を紹介します。

シックな色合いに、楽しさがある柄。気分よく締められそうな名古屋帯です。

クラッシックコンサートに着物でお出かけ、その時にこの帯を締めている姿が目に浮かぶようです。

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本場筑前博多織の「織屋 にしむら」の逸品で1200風通織という商品です。

表の柄と同じ柄が色違いで表現される織り方で、大変滑らかです。

表の地色は黒味の強いこげ茶、裏の色はオフホワイトで、ホルンの色にベージュと茶色を加えています。

もちろん絹100%、博多帯のゴールドラベル付きです。
 

前の柄もお見せします。仕立前の画像なので、締めた時には上の部分はこのまま、下の部分は上下が逆になります。

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片側はホルン3重奏、反対側は流れるような音符です。

この品はオンラインショップには掲載しませんので、ご興味のある方はお電話又はメールでお問い合わせください。

貴久樹の手紬八寸帯 花菱に唐草 ワイン色

刺繍のボリューム感が圧巻、スッキリしたデザインのお太鼓が素敵な名古屋帯です。

 

「手仕事にこだわり、色にこだわる」新しいカテゴリーのきもの・・・・

アジアに残る刺繍や染の手の仕事を探し求め、オリジナルのきものや帯の開発を進めている貴久樹。

いくみやでは昨年末より、呉服メーカー「貴久樹」の品を取り扱っています。

一昨日に続いて貴久樹の帯の紹介です。今日は手紬八寸帯(未仕立て)をもう一点ご紹介します。

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まろやかな味わいを持つワインカラーの手紬八寸帯です。ワインレッドではなくピンク系のワインできものにも融合しやすい色あいなのです。

この帯の特徴は白の刺繍にあります。お太鼓の柄はおしゃれなオリエンタルムード。

刺繍糸にボリュームのある手刺繍でエキゾチックな香りを漂わせています。

前の柄も唐草とは思わせない優雅なシルエットを生み出しています。

今回、帯を載せてみた着物は薄い藤色の草木染の白鷹紬でざっくりとしたイメージの着物です。

この帯を載せれば一瞬にしてにあでやかなきもの姿に変身します。

カジュアルにもフォーマルにも、楽しんで締めていただける優れものです。

前回紹介したものと同じ織り方で、手で紡いだ糸を手織りしています。

そのためざっくり感があり軽くてすべらず、締めていくうちにいい風合いとなり、着る人と一緒に成長する帯です。

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前にも触れましたが、貴久樹のこだわりが随所に見られます。

色のこだわり、柄のこだわり、手仕事のこだわりなどと共にインドの天然の絹糸、タッサーシルクに対するこだわりもあります。

タッサーシルクとはインドの森の繭からとれた糸。
軽くて細くてその長所を自然な形で生かすために手織りにこだわる。
自然の恵みを享受できる天からの贈り物。

この品はオンラインショップには掲載しませんので、ご興味のある方はお電話又はメールでお問い合わせください。

 

当店「いくみや」では日本の民族衣装であるきものを通して、

日本の伝統文化・伝統工芸、ものづくりの技術を現代の皆様にもご理解いただき、

日本がいつまでも情緒豊かな、美しい国でありますよう願っています。

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