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2018年7月

サマーセール開始!!仕立上り浴衣と浴衣帯 

当サイトの仕立上り浴衣と浴衣帯のサマーセールを始めました。(7月28日より8月9日まで)

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ブランド品を中心に23%~50%引きの価格です。現品限りのご奉仕ですのでご承知ください。

バリバリの新作も23%引いていますので是非この機会にお買い求めください。

例えば

このコシノジュンコの浴衣は定価が41,040円(税込み)ですが、31,600円で送料も0円でお求めいただけます。

帯は写真の金色はなくなりましたが、銀色の帯はありますがそちらも14,040円が10,800円になっています。

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仕立上りの浴衣のページはこちら(http://www.ikumiya.com/shop/products/list.php?category_id=35)

浴衣帯のページはこちら(http://www.ikumiya.com/shop/products/list.php?category_id=34)

今年の注目浴衣 パート3 ツモリチサト

今年の注目浴衣をご紹介しています。

今日は「ツモリチサト」夏きものと浴衣ですの最新作を紹介します。(商品タイトルから通販ページに移ります)

夏きものとは東レセオα(ポリエステル)の素材で、夏の着物としても来てもらいたいのですが浴衣としても、もちろん大丈夫です。

一方商品タイトルに浴衣としてあるものは綿素材です。このブランドでは綿素材の浴衣のほとんどが注染で染められています。

それぞれにツモリさんの特徴がよくあらわされている作品ですね。

カールガールは色とりどりのヘアーがカールしている女性、ネコダリアは文字通ネコとダリアがメインテーマです。

綿タイプは他にもありますので是非商品ページをのぞいてみてください。

浴衣の洗濯のポイントとは


夏のお祭りや花火大会などのイベントに浴衣を来て出掛けると、いつもと違った装いに華やいだ気分になって、楽しさも倍増するのではないでしょうか。

しかし、夏場のことですからどうしても汗をかきやすく、浴衣に汗ジミを残さないためにも、次回のお出掛けのためにも、こまめに浴衣のお手入れをすることが必要です。

今日は少し早いですが、もし浴衣を洗濯することになった時のことをお話ししましょう。

まず、洗っているうちにえりの芯が動いてしまったり、ねじれてしまわないように、あらい目で構いませんからえりにしつけをかけると良いでしょう。

また、シミや汚れがある場合は、しみ抜きをするためにおしゃれ着洗い用の洗剤を歯ブラシなどにつけて、軽く叩いたり、こすったりして、出来るだけきれいにしておきましょう。

それから、そでやえりなどに気をつけながら浴衣をたたみ、その上でおしゃれ着洗い用の洗剤で洗濯機の手洗いコースを使う、ネットにも入れるなどの手当てをしっかりとおこなって洗いましょう。

放置してしわを作ってしまわないように、脱水後すぐに干すことが肝心ですが、出来れば陰干しにしたほうが良いのですが、日向に干す場合には裏返しにして、和装用のハンガーなどを使うと良いでしょう。

当店でも「昔ながらの桶洗い」という方法で浴衣のクリーニングを承っていますの、ご心配の方はご相談ください。

今年の注目浴衣 パート2 和風館 フルッタロッサ

今年の注目浴衣をご紹介しています。

今日は和風館とfrutta rossa(フルッタロッサ)のコラボゆかたです。最新作を2点紹介します。(商品タイトルから通販ページに移ります)

和風館フルッタロッサはちょっと風変わりな柄。

グランドマザーとトレジャーというタイトルの2点です。

「いつまでもおしゃれなグランドマザー」メガネが印象的です。

「いつも囲まれていたいトレジャー」様々な宝石とねこの満足げな表情が可愛らしく、和ませてくれます。

今年は少し風変わりな浴衣に挑戦してみてはいかがでしょうか!

 

 

 

今年の注目浴衣 パート1 コシノジュンコ

今年の注目浴衣をご紹介しています。

今日はコシノジュンコの最新作を2点紹介します。(商品タイトルから通販ページに移ります)

冴(さえ)というシリーズのもので、抽象的なイメージで「コシノジュンコ浴衣」のイメージが強いタイプです。

今年のコシノジュンコ浴衣のパンフレットにこの2枚がモデル着用画像として掲載されています。

帯もコシノブランドで合わせています。

これらの浴衣は東レのセオαを使っているため、さらさらとした着心地とご家庭での洗濯も簡単にできるためとても好評です。

もう一点、忘れてはならないのが次の浴衣です。

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浴衣 コシノジュンコ 冴 テレビCM柄
斜めカスレ マゼンタ セオα 仕立済

この柄、某テレビコマーシャルで見かけたことがある方も多いのでは?ピンクと青の2柄が共演したものです。

同じ冴シリーズですが実は昨年に発表されたものなのです。

CMで話題を呼び、急遽今年も生産されて当店でも仕入れました。

(もう一点、青のタイプは、実店舗で売れました)

こちらも注目です。

浴衣の小物の選び方

いよいよ夏本番、それ以上の暑さが押し寄せてきましたね。

そして花火大火も徐々に始まり、浴衣を着ることが多くなります。
 

その時、浴衣や帯を重点的に見て小物をあまり気にしない、そんなことはありませんか?

小物は、浴衣や帯を際立たせる重要なものです。

今回は、浴衣の小物の選び方を紹介していきます。

 

まずは、バッグです。一般的には巾着を持つことが多いでしょう

着物用のバッグの中から選ぶと思われがちですが、ポイントを押さえておけば着物用のバッグでなくても問題ありません。

持ちてが短めのもの、肩掛けしないもの、縦長よりも横長のものを選ぶ、こういったことを注意すれば、浴衣に合ったものが選びやすくなります。

次は、下駄です。

浴衣では素足に下駄が基本です。

台の下に2本の歯が付いていて歩くとカランコロンと音がするものが主流でした。

最近では、フラットな底にゴムが付いており、あまり音の出ないものも多くあります。

選ぶ時には、ちょうどのサイズあるいはかかとが少し出るくらいのサイズ、重いものは避ける、という点を注意しておきましょう。

最後は帯に合わせる帯〆(飾りひも)と帯留めです。

これらは半幅帯の時は付けないことも多いのですが、ちょっとしたおしゃれとして
またアクセントとして浴衣姿を引き立てるのに役立つでしょう。

帯〆(飾りひも)は低価格のものもあり、好みによってはビーズなどの飾りがついたものもよろしいでしょう。

場違いなイメージを持たれてしまうほどの飾りがついたものは出来るだけ避け、あくまで浴衣のイメージをアップさせるために用いてください。

また帯留めは帯〆につけて用いますが、あまり豪華にになりすぎすできるだけシンプルなものの方が浴衣には合うでしょう。

例えばトンボ玉などポイントになるような色柄、季節感を感じるか、といった点も見ておきましょう。

小物を浴衣に合わせて選ぶことで、より浴衣を際立たせることができます。

浴衣をきれいに着こなしませんか?

素朴なアタバッグが豪華絢爛に⁉

今日はアタバッグの紹介です。

網目の細かさと美しさが特徴、バリ島の伝統工芸品「アタバッグ」に取り外しもできる川島織物の正絹高級巾着が付いた逸品です。

画像下の商品番号をクリックすると通販商品ページに移ります。

この品の特徴は「株式会社川島織物セルコン」製の巾着がついていることです。

川島織物は、西陣の老舗織物メーカーで、精緻で優美な帯や美術工芸織物でよく知られています。京都祇園祭の祭礼幕や劇場の緞帳などでも見かけることがあると思います。

現在の(株)川島織物セルコンになりより広くの事業を手掛け、車のシートや新幹線のシートなども作っています。

このバッグの巾着に用いられているのは、正絹の同社製の重宝裂です。

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これだけ見ても立派なバッグに見えるでしょう。

詳しくはそれぞれの商品ページをご覧ください。

折込チラシのご紹介

今日は先日折り込まれた「袋井サービス店会のちらし」まいど横丁の当店分をご紹介します。
(画像をクリックするとPDFが開きます)

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このチラシでは、夏から秋にかけてきたい着物として紹介しています。

夏に凛とした着物を着ていられる方は素敵ですね。

夏は浴衣にばかり目を奪われそうになるかもしれませんが、ふだん着物をきっちりと着こなすことがより美しく魅せるでしょう。

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか

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