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着物のアラカルト

着物のメンテナンスの流れとは

着物のメンテナンスの流れとは


着物では、かつて作って年月が過ぎてしまっているものや、譲り受けたものを着用する場合には、一度、しっかりとしたメンテナンスを行った上で着用をする方が美しく見せることができるようになります。

改めて着用をする場合には、まずは着物の状態を見ることが大切なことになり、ここでは、実際に羽織ってみて、身丈にあっているか見る必要があります。

もし、丈が短いなど、体に合っていない場合には仕立て直しの依頼をする必要があり、特に女性の場合には、裏地となる胴裏と八掛けがあるために、擦り切れたり、変色をしていた場合いは新しくする必要があります。

着物のメンテナンスでは、専門店への依頼が最適な方法となりますが、この場合には、直しやシミなどの汚れ取りとなる洗い張りを含めて、希望によっては染め替えや刺繍直しなど、着物全般に対してのメンテナンスを行なうことができるようになっています。

メンテンンスの流れとしては、まず、大体の見積もりをだしてもらう必要がありますが、専門店では、見積提示と併行して、現状詳細や金額に関する内容の説明を行なうことになります。

この時点で高額となるようであれば、一度見合わせることも1つの方法となります。

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