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着物のアラカルト

着物の着こなし系統


着物の着こなし方には、色々な系統があることはご存知でしょうか。

まずは、昔から着好まれているはんなり系の着こなしです。

「はんなり」とは、落ち着いた華やかさ、上品で明るくて陽気なさまを表す言葉です。

はんなり系の着こなしとはその名の通り、レトロで昔ながらの着物らしい鮮やかな色の着こなしの事を言います。

昔ながらの和の雰囲気を存分に味わいたい時には、はんなり系がおすすめです。

他に、シックな色の組み合わせが根強い人気を誇っている、小粋系な着こなしもあります。

小粋系な着こなしは、はんなり系と比べて大人っぽい雰囲気を醸し出したい時におすすめの着こなしです。

全体的にシックにするよりも、小物などでワンポイントの色を効かせるとアクセントとなりとてもお洒落です。

また、柄の着物に柄の帯を合わせる個性的なアンティーク系の着こなしというのも人気があります。

柄と柄を合わせるのは難しく、オシャレ上級者の腕の見せどころがこの着こなしと言えるかもしれません。

ですが、お洒落に合わせることが出来れば、周囲の注目を引けることは間違いありません。

常識にとらわれず、自由に着物を楽しみたい時におすすめの着こなし方です。

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