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仕立て上がり浴衣と浴衣帯、通販限定でセール延長!!

実店舗でも通販でも、8月15日まで「仕立て上がり浴衣と浴衣帯のセール」を行っていましたが通販限定でセールを延長します。

期日は8月29日まで。

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流行にとらわれない柄や毎年人気のある浴衣がまだまだありますのでお見逃しなく!!

定価より、30%引き~半額です。

それぞれの商品ページで 「  値下げしました! 」と表示しています。

浴衣仕立て上がりはこちら(浴衣仕立上り)

浴衣帯はこちら(浴衣帯)

 

浴衣の小物について

まだまだ浴衣を着て夏祭りに出かけるということもあるかもしれません。

その時、浴衣や帯を重点的に見て小物をあまり気にしない、そんなことはありませんか?

小物は、浴衣や帯を際立たせる重要なものです。


今回は、浴衣の小物の選び方を紹介していきます。

まずは、バッグ(巾着)です。

もっともふさわしいのは巾着ですが、ポイントを押さえておけば巾着でなくても問題ありません。

持ちてが短めのもの、肩掛けしないもの、縦長よりも横長のものを選ぶ、こういったことを注意すれば、浴衣に合ったものが選びやすくなります。


 次は、下駄です。

浴衣では素足に下駄が基本です。
台の下に2本の歯が付いていて歩くとカランコロンと音がするものが主流でした。
最近では、フラットな底にゴムが付いており、あまり音の出ないものも多くあります。

選ぶ時には、ちょうどのサイズあるいはかかとが少し出るくらいのサイズ、重いものは避ける、という点を注意しておきましょう。 

最後は帯締め(飾りひも)です。

帯締めは着こなしのポイントになります。
透明感、透け感のあるものを利用することによって季節感を演出することが可能です。

選ぶ際には、帯締めの太さ、ポイントになるような色柄、季節感を感じるか、といった点を見ておきましょう。

小物を浴衣に合わせて選ぶことで、より浴衣を際立たせることができます。


浴衣をきれいに着こなしませんか?

ふくろい遠州の花火、8/11開催決定!!

本日正午、ふくろい遠州の花火実行委員会より

「本年度の花火大会は予定通り8月11日(金・祝)に開催いたします」

と発表がありました。

少し雨の心配もありますので、ご来場の際は雨具をお持ちくださるようお願いいたします。

特に有料席チケットをお買い上げくださいました皆様は、傘をさすとまわりの方にご迷惑となりますのでカッパのご用意をお勧めします。

立派な花火が少しでもいい状態で見ることができますよう祈っています。

浴衣の保存方法

皆さんは普段夏にしか使わない浴衣をどのように保存していますか?

今回は浴衣の保存方法についてお話していこうと思います。

まず浴衣を使用した日に注意しないといけないことは、しっかりハンガーや干し機を使って浴衣の形を保持しておくということです。

年にさほど使わないものはその日に放っておきっぱなしにしがちです。

しかし、使用頻度が少ないものほど使用した後はハンガーなどで形を整えておくことが必要になってきます。

また、使用した日に洗濯などをしておくとベストです。

洗濯する際には洗濯機で洗えるものなのかどうかを十分確認しておきましょう。

手洗いの場合と洗濯機の場合で注意する点は違いますが、洗濯した後はしわにならないようにしわを十分に取っておきましょう。

長期間保存しておく場合はなるべく湿気の少ない場所を選んで保存するようにしましょう。

湿気が多いとカビやダニが生えやすく長持ちさせることが困難になってきます。

いかがでしたでしょうか?

浴衣や着物などあまり使わないものは自分でクリーニングをするか業者に委託することをお勧めします。

せっかくの自分の着物がダメになってしまわないように細心の注意が必要です。

ゆかた「昔ながらの桶洗い」のおすすめ

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浴衣のクリーニングは当店の着物加工の委託先の「ゆかた、昔ながらの桶洗い」をお勧めしています。

これは石油溶剤などのクリーニングと違い、実際に桶に水を張り丁寧に押し洗いをします。

しかも1年を通して15℃前後の安定した水温の地下水をたっぷり使用しています。

押し洗いの後の糊付け、張り・乾燥などを経て整理仕上げもとても丁寧で、たとう紙に入れてお納めします。

当店にお持ちいただければ、通常の平や綿紅梅の浴衣は税別2,300円、絞り浴衣は税別3,500円で承っています。

巾着の持ち方

浴衣や着物に合わせて持つ巾着。

実はそんな巾着の持ち方にもおすすめがあります。
巾着の持ち方をご存知の方はあまりいないかと思います。
また、気にしたことがなかったという方も、この記事を参考にしてください。

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まず、ひもの結び目を端っこに持ちます。
そして、そのまま一度結び、蝶結びにします。
蝶結びでできたわっかの部分を引いていくと、結び目が引っかかって留まります。
同様に、もう片方も輪っかを引っ張ると、短い持ち手が完成します。
これによって、ぶらぶらと巾着を持つ必要もなくなりますし、安定感も出るのでおすすめです。
また、上品にみえるのも魅力だといえるでしょう。
ただ、この持ち方にする注意点があります。
あまり中身が重すぎると、ほどけてしまう可能性があることが挙げられます。

巾着の中身は最低限に減らすようにしましょう。
その際、定期券入れや携帯電話は帯に挟み、ハンカチやティッシュは袂にいれると便利でしょう。
浴衣や着物の時は、そのデザインや着付け、着崩れなどに目が行きがちかと思います。
しかし、巾着の持ち方も少し気を遣うことでよりスマートでワンランク上の素敵な浴衣姿になるでしょう。

ぜひこの持ちかたも参考に出かけてみてはいかがでしょうか。
 

 

通販でも浴衣と浴衣帯のセールを始めました

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先のブログで実店舗で開催中の花火ウイーク協賛のセールを紹介しました。

通販オンラインショップでも、仕立て上がりゆかたと浴衣帯のセールを今日から始めました。

ブランド浴衣中心に通常よりも、さらに値下げしています。

なんと定価から30%引きから半額になっています。

8月15日までの限定開催ですのでお早めに!!

浴衣仕立て上がりはこちら(浴衣仕立上り)

浴衣帯はこちら(浴衣帯)

なお今回価格を下げた品はそれぞれの商品ページで 「  値下げしました! 

と表示しています。

花火ウイーク始まる!!

今日は「袋井夏まつり」!(8月5日、17:00~21:00 交通規制は16:00より))

お天気がちょっと心配ですが、予定通り開催されます。

袋井駅前商店街を歩行者天国にして、ステージイベントやフリマ・グルメなど盛りだくさんのイベントがあります。

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同時にふくろい遠州の花火(8/11)に向けて、花火ウイークもスタートしました。

各商店での売り出しなどで、ふくろい遠州の花火を盛り上げていこうとするもので、規模は小さいながら頑張っています。

いくみやでは浴衣と帯(プレタの大人物と帯)を30%引きと破格な値段で奉仕いたします。

当店通販の価格よりも安くなるものもありますので、足を運んでみてください。

また一段落しましたら(8月7日ごろから)、通販の価格も値下げします。ご期待ください。

半巾帯とは、浴衣帯とは違うの?

以前のブログ「浴衣帯の選び方と結び方」でも紹介しましたが、今回はもう少し幅を広げて半巾帯についてご紹介します。

着物に帯は欠かせないパーツです。また帯次第で着物をより華やかにも、逆にちぐはぐにも見せてしまうという大変重要な役割をもっています。

ところで、半巾帯という帯はご存知ですか?

半巾帯は名古屋帯や袋帯の半分の幅で約4寸から4寸5分で織られた帯のことで、基本的にカジュアルな着物の帯として使われます。浴衣や小紋、紬などがあげられます。

半巾帯を着ける場合は、帯締めや帯揚げなども特にする必要はないので、気軽に着けていただける帯となっています。

半巾帯の中でも小袋帯という言い方をするときもあります。これは小さな袋帯という意味で、表地に裏地を縫い合わせているものです。

裏と表で色や柄が違っているものも多く、その特徴のおかげで帯の見せ方、締め方のバラエティをより楽しめるようにもなっております。

また、様々な締め方にも対応できるよう、長めの帯も多くあります。

いくみやでは比較的お安く手にしていただけるポリエステル製のものから、少し高級にはなりますが正絹博多織の半巾帯まで幅広く取り揃えております。

また色もビビットなものから淡い色まで、柄についても三菱や格子、縞などの伝統的な柄から、花や動物、船などのポップな柄まで、様々取り揃えていますので、みなさまの浴衣や小紋に似合う1枚がきっと見つかるはずです。

一押しの高級博多織の半巾帯 「hobi017 :半巾帯 本筑博多織 両面 紋小袋 牡丹(商品ページ)」

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締めやすく緩みにくい正絹博多織。シックで格調高く、着物を引き立てるカジュアルの帯として重宝するでしょう。

浴衣や小紋を新調される際など、またすでに着物を持っていらっしゃる方でも、新しい帯にしてみるのはいかがでしょうか。

袋井市のイベントなど

袋井市の個店セミナー(街ゼミ)の募集のご案内を7月24日から募集していましたが、定員の8名に達しましたので締め切らさせていただきます。

講座の詳細は7月7日のブログ(袋井市個店セミナー)でご覧ください。

 

8月5日にはふくろい夏祭り2017が当店付近の商店街で開催されます。

時間は午後5時から午後9時まで、イベントのための交通規制(歩行者天国)は午後4時からです。

例年人通りがとても多く賑わいを見せるイベントです。

昨年の写真を3枚ほど紹介します。

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この日からふくろい遠州の花火(8月11日、山の日)まで花火ウィークと称して大売りなどを各商店で行うことになっています。

いくみやでも浴衣や浴衣帯を大幅割引しますので、チャンスをお見逃しなく!

下駄の履き方~間違っている?~

浴衣を着たときには足下も和装に合わせてかわいらしくコーディネートしたいですよね。
そんな場合に大活躍である下駄などの和装履物にはきちんとした履き方があるのですが、あなたは知っていますか?

多くの人が間違って履いてしまっているのです。

下駄についている紐を鼻緒というのですが、その股先までぐっと指を入れてビーチサンダルのように履いていませんか?
実はこの履き方、間違った履き方なのです。
指を奥まで入れるのではなく、ひかえめに余裕をもたせて入れます。
足にぎゅっと力を入れない方が粋な履き方とされているのです。

また、靴などとは違い、かかとは2~3cm出して履くのが正しい履き方になっています。
​このようなポイントを知っている方は少なかったのではないでしょうか?

それに加えて歩き方も大切となっており、腿(もも)から軽く上げるようにして歩きましょう。
カランコロンと良い音で下駄が鳴れば、きちんと歩けている証拠です。

あなたは下駄を正しく履いてきちんと歩けていましたか?
お祭りなどで履く際には、是非思い出してくださいね。

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