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和風館の振袖 あられ梅 空色

今日は和風館お振袖あられ梅を紹介します。

縦に梅が連なるこの柄は黒地のものなど人気の振袖でした。

この品は地色の空色にあられ文様を加えたもので、お嬢様らしくチャーミングに着ていただきたい着物です。

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また将来袖を切っても、小紋として可愛らしく着ることができます。

より詳しくは振袖のオンラインショップで!!

この振袖のページ(商品コード:fur0131 振袖 和風館 あられ梅 空色 仕立済)

着物で楽に過ごす方法

着物って風情があっていいですよね。

日本人なら誰しも憧れに似た感情を抱きますし、街で着物姿の方を見かけるとつい注目してしまうのではないでしょうか?

しかし歩き方がだらしない人を見ると残念な気持ちになってしまうのも現実。

けれど、着物はやっぱり歩きにくい…

そう思われる方も多いと思うので少しでも、少しでも歩きやすくなってもらうために裾割り(すそわり)という方法をご紹介させていただきます。

まず着付けの後、足を肩幅に開き、少し腰を落として、両膝を外側に押し出すように折り、裾よけ・長じゅばん・着物の裾を左右に開くよう膝を軽く2~3回軽くスクワットするような感じでまげます。

このとき注意しておきたいのが深く曲げすぎると逆に緩くなってしまうので気を付けてくださいね。

着物や長襦袢の窮屈さが適度に緩和されたら真っ直ぐに立ち、上前と下前をきちんと整えます。着付けが終わった後に裾割りをしておくと、歩きやすくなると同時に着崩れも防ぐことができます。

裾割り後は、少し着崩れてしまうので着物の前後をチェックして裾が出すぎて乱れていないかをよく見ましょう。

芸艸堂の振袖 椿に貝桶

古典的な柄の中に明治大正の雰囲気を表現している芸艸堂の振袖です。

芸艸堂(UNSODO)は明治24年(1891)木版摺技法による美術書出版社として創業。現在では日本唯一の手摺木版和装本を刊行する出版社であり、数々の作品の複刻制作をしています。

この振袖は希少な緑色の振袖で、椿を主役にし、貝桶など数え切れないほどの古典文様を盛り込んでいます。

成人式や結婚式に格調高くお召しいただける振袖です。


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より詳しくは振袖のオンラインショップで!!

この振袖のページ(商品コード:fur139 振袖 絵羽 芸艸堂 椿に貝桶 緑 仕立済)

冬にお出かけするときの寒さ対策

お正月の初詣などで人気の神社などに家族で参拝したりすると、新年の初めから気分が上がりますよね!

けれど人気の神社では2~3時間以上寒空の中で並んだりすることも...

しかしそんな心配はいりません!

今回は冬のお出かけの時に役立つ寒さ対策についてご紹介してきたいと思います。

お出かけの際には外に出たり室内に入ったりの繰り返しが多いかと思われるので、羽織ものは必ず持っていきましょう!

それに加えて、肌着から防寒することがおすすめです。

最近はいろいろなメーカーから機能性の高い肌着がたくさん販売されているので要チェックです!

購入するときは見栄えも考慮して5分丈や7分丈らいの長さで白やベージュに近い色があまり目立たず良いと思われます。

次に注意しておきたいのが足元の防寒です。

足下も冷えますので保温機能のあるスパッツなどを履くことで大きく変わります。

内側が起毛素材のネル足袋や、足袋の中に履く保温機能性足袋もありますし、伸縮性のある足袋カバーに小さなカイロを入れて足袋に重ねるという方法も!

末端冷え性の方も多いと思いますので、足先までしっかりケアしてあげましょう。

正絹の着物の種類って?

街中で、和装姿の女性を見かけると、趣が感じられてとても素敵ですよね。
また、実際に着物を着てみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
しかし、着物には多くの種類があるため、選択することは容易ではありません。
そこで今回は、着物の素材の中でも特に人気の高い正絹についてご紹介したいと思います。

正絹は、肌触りがよいことから、長年にわたって愛されている素材です。
一般的に、正絹は先染め着物と後染め着物の二種類に分けられます。

一つ目の先染め着物は、織りの着物ともよばれ、糸を染色した後に反物に織り上げて生地にした着物です。
柄は織り上げる際に作り、紬や銘仙などが代表的な織りの着物です
また、固めの風合いになることが最大の特徴でしょう。

もう一つの後染め着物は、染めの着物ともよばれ、糸を織り上げて生地にした後から色や柄を染めたものです。
振袖や訪問着や小紋はほとんどが後染めで、先染め着物とは違い柔らかい印象を与えることができます。

着物の着用をお考えの方は、正絹を検討されてみてはいかがでしょうか。
また、正絹は、生地がとても柔らかいため、洗濯することができないので、取り扱う際には、十分に注意してください。

和風館 花きりばみの振袖

可愛くて、きれいで、値段が安くて、ご家庭で洗える振袖です。

ピンクの椿が地のターコイズによく映えて華やかです。

きりばみと言ってパッチワークのような柄付けを用いています。これも日本の伝統的な柄の構図なのです。


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より詳しくは振袖のオンラインショップで!!

この振袖のページ(商品コード:fur134 振袖 ツ和風館 花きりばみ ターコイズ 仕立済)

着物の素材ってっこんなに豊富なんです!

着物には様々な種類があるため、訪問用や普段着用といった様々な用途で使用することができます。
しかし、着物の素材は種類が豊富であるため、使用用途にあったものを選択するのは非常に難しいですよね。
そこで今回は、着物の素材についてご紹介したいと思います。

一つ目は、正絹です。
その名の通り、絹の素材から成り、柔らかい質感が最大の特徴です。
そして、先染め着物と後染め着物の二つに分けられます。

二つ目のポリエステルは、汚れに強いのでメンテナンスがとても楽ですよね。
また、デザインも豊富ですので、自分好みの一着を探してみるのも楽しいのではないでしょうか。

三つ目の木綿は洗濯も可能で、普段着として着用することもできるので、初心者には大変取り入れやすい素材でしょう。

その他にも麻やウールなどがあります。
ウールは耐久性に優れていて、お値段もリーズナブルだったのですが、虫食いしやすいというデメリットもあるためあまり見られなくなりました。
また麻の着物は初夏から夏にかけて単衣で着ることが多く上布とも呼ばれています。

これから着物を着用する機会がある方は、ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

ツモリチサトの振袖 サークルフラワー

風車のようなお花が裾に向かって徐々に大きくツモリチサトさんの振袖です。

ツモリさんの作品によくみられるサークルフラワーそしてねこ顔

黒地で大人の雰囲気、でもとてもかわいい

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特に胸や肩には墨絵のように素朴で柔らかな黒を地染しています。

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より詳しくは振袖のオンラインショップで!!

この振袖のページ(商品コード:fur134 振袖 ツモリチサト サークルフラワー 黒 仕立済)

着物を普段着として着る際に準備するものって?


最近では、海外においても着物文化が浸透し、実際に着物を着てみたいとお考えの方も多いのではないでしょうか。
しかし、初心者にとっては、着物は格式が高いようの感じられ、準備がはかどらないことも多いものです。
そこで今回は、着物を普段着として着る際に準備するものについてご紹介したいと思います。

一つ目は、肌襦袢です。
肌襦袢は、下着として活用するもので、着物を着る際の必需品です。
また、着物を普段着として着用する場合には、襟が大きく開いたシャツでも代用可能です。

二つ目は、長襦袢です。
長襦袢は、肌襦袢の上に着用します。
セパレートタイプの二部式襦袢もあるので、初心者には大変おすすめです。

三つ目は、着物を固定するための腰紐です。

四つ目は足袋で、正式な場では白足袋が基本ですが、普段使いの場合は色足袋や柄足袋もおしゃれです。

そして、五つ目は伊達締めです。
長襦袢と着物の上にそれぞれ着用するので、二本用意しておくことが好ましいでしょう。

以上のように、着物や帯といった基本的なものの他にも準備するべきものが多くありますね。
しかし、着物で生活することによって、趣のある風流を感じることができますよね。
皆さんも、日常生活に和を取り入れて、素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ツモリチサトの振袖 マーガレットウインドウ

豊かな自然、樹木やお花畑、蝶など絵画を見るかのようなツモリチサトさんの振袖「マーガレットウィンドウ」。

スッキリとさわやかな印象です。ツモリさんお得意のねこもいます。

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より詳しくは振袖のオンラインショップで!!

この振袖のページ(商品コード:fur133 振袖 ツモリチサト マーガレットウインドウ 青 仕立済)

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